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How to Comfortable Self Round 快適セルフラウンド術

スタート編

ティグラウンド編

フェアウェイ編

グリーン

スタート編
S tep1-1 セルフラウンドに必要なゴルフアイテム
  セルフラウンドでは汚れたクラブやボールを拭いたり、グリーンのピッチマークを直したり、グリーン上のボールをマークしたり、すべて自分自身でやらなくてはならない。ボールマーカーやグリーンフォークはもちろん、水分を含ませたタオルなどを事前に用意しておこう。
スタート時間は厳守。早めにコースへ来て30分前には準備完了。
S tep1-2 キャディバッグの積む位置は最重要
  カート操作は上手なプレーヤーが担当するのがセルフプレーのお約束。ビギナーはそれどころではないのが現実だ。そこで、運転席サイドの後ろには上手なプレーヤー、また、助手席サイドの後ろにはビギナーのキャディバッグを積む。こうすれば、カートの乗り降りとクラブの出し入れの動線が交差せずスムーズだ。
S tep1-3 予備ボールやティベッグは予め小物置きに
  一度カートに積んでしまうと、キャディバッグからモノを取り出すのは厄介。そこで、プレーに必要なモノは予め取り出して、カートの小物入れに置く。特に、予備のボールやティペッグを忘れずに準備しておきたい。
S tep1-4 スタート直後にキャディバッグを確認
  しっかりベルトを締めたはずのキャディバッグ。しかし、急な発進やブレーキングによってキャディバッグがずれて緩み、下手をするとカートから落ちてしまうなんてことも起きかねない。クラブハウスからスタートホールに向かうまでの間にキャディバッグが動かないか?もう一度念入りにチェック。
S tep1-5 コースのサインは見落とさないように
  当たり前といえば当たり前。基本といえば基本。セルフプレーでは、スムースなラウンドを手助けしてくれるコースのサインを決して見落とさないように。特に、カートの停止位置を示すサインは大切。カートにあるガイドやカート道路の矢印、案内看板などには常に注意するように。
グリーンまわりでのカートの停止位置には特に注意。
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ティグラウンド編

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