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How to Comfortable Self Round 快適セルフラウンド術

スタート編

ティグラウンド編

フェアウェイ編

グリーン

ティグラウンド編
S tep2-1 コースガイドは優秀なキャディ
  セルフプレー用のコースガイド。この「無言のキャディ」を利用しない手はない。ティショットの狙いどころは?ピンまでの距離は?OBゾーンの位置は?打ってから「しまった!」では後の祭り。スコアメイクの強い味方となるコースガイドや、カートナビゲーション画面は念入りにチェックしよう。
S tep2-2 「見えているところに打つ」のが基本
  セルフプレーの場合、特に初めてのコースの場合は『見えている場所』に打つのが大原則。「ブラインドホールでショートカットを狙った結果がロストボール」なんてことにならないように。探す手間や、打ち直す時間のロスほど無駄なモノはない。「大丈夫かな?」なんて余計な心配をしないためにも常に見えている場所を狙おう。
S tep2-3 意味の無い素振りは何度もしない
  ショットの前に何度も素振りをするゴルファーがいるが、これはまわりのリズムも壊して大迷惑。「空振り」といわれても文句は言えないゾ。あくまで素振りはリラックスするためにおこない、無駄な時間を使わないように。
S tep2-4 同伴プレーヤーのボールの行方を見る
  「自分だけ良ければ…」なんて考えではゴルファー失格。ボールの行方を見てくれるキャディがいないセルフプレーでは、同伴プレーヤーのボールをしっかり見ていることが大切だ。ボールの落下地点は「左から3本目の木の下」といった具合に、より具体的に覚えると良い。
S tep2-5 ラウンドしながらのレッスンはほどほどに
  「練習場はショットの練習をするところ。コースはスコアをまとめるところ」なんて言葉があるように、ラウンドしながらのレッスンは考えモノ。そもそもゴルフは同伴競技者同士のアドバイスを禁止している。そこまでカタイことはいわないまでも、ラウンドレッスンはほどほどに。
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フェアウェイ編

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