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How to Comfortable Self Round 快適セルフラウンド術

スタート編

ティグラウンド編

フェアウェイ編

グリーン

グリーン編
S tep4-1 グリーンは手前から攻めるのが原則
  「見えている場所に打つ」という原則と同じように、グリーンも手前から攻めるのが原則。初めてのコースではグリーンの奥にどんな罠が潜んでいるかわからないだけに、この攻略法が効果的なケースも多い。また、グリーン全体の傾斜は、グリーンへ上がる前に読むと全体が把握できて良い。
S tep4-2 クラブはグリーンとカートの線上に
  アプローチで使用したクラブの置き場所は、止めたカートとカップを結んだ線上に置くと便利。こうすれば、ホールアウトの後に無駄な距離を歩くこともなくクラブを回収できて、プレーの進行もスムースになるし、クラブを置き忘れることもなくなる。
S tep4-3 グリーンにピッチマークは残さない
  グリーンに向かって「ナイス・オン!」。そんなときできるのがグリーンのピッチマーク。このピッチマークを直すのも、本来はその跡を付けたプレーヤー自身の役目。中にはピッチマークを直すグリーンフォークすら携帯していないゴルファーがいるから驚き。これはもう論外。
S tep4-4 ピンはカップに近いプレーヤーが持つ
  グリーン上からパットして、ピンにボールが当たればペナルティ。いくらスムースな進行といっても、ルールを無視するのはいただけない。全員のボールがグリーンに乗ったら、カップに一番近いプレーヤーがピンを持つように。でもこの役目、ラインがバッチリ見えて、結構オイシかったりして…。 最初にカップインしたゴルファーがピンを担当し最後にカップへ差す
S tep4-5 グリーンの上では決して走らないように
  進行が気になって慌てると、ついついグリーンの上を走ってしまうゴルファーも多い。しかし、あくまでグリーンは特別な場所。グリーンの保護のためにも、また、後続組に迷惑をかけないためにもグリーン上では慎重に。その点、ソフトスパイクシューズは、カートの運転ラクで、また、グリーンも傷めないのでセルフプレーに適している。
S tep4-6 グリーン上ではスコアを付けない
  「そこでチョロって、あそこでOB、アレ、一体いくつ?」。誰だってスコアは気になるモノ。しかし、後続組はグリーンが空くのを待っている。ホールアウトしたらまず第一に素早くグリーンを離れ、スコアの計算はカートに乗ってからゆっくりと。
打ち込まれないようにホールアウトしたら素早くグリーンを離れる
S tep4-7 ホールを離れる前にもう一度チェック
  最初から最後まで自分のクラブは自分で管理するのがセルフプレー。そこで、ホールを離れる前にクラブをもう一度チェック。忘れた直後なら拾えるクラブも、忘れてから暫く経った後では手遅れ。特に、アプローチショットで使ったクラブは念入りに確認したい。
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