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How to Comfortable Self Round 快適セルフラウンド術

スタート編

ティグラウンド編

フェアウェイ編

グリーン

フェアウェイ編
S tep3-1 ボール探しは共同で助け合い
  「自分のボールが見つからない」なんてことがよくあるのがゴルフ場。そんなときは皆で探すのが一番。これはセルフプレーに限らない、ラウンド上のマナーでもある。それでもボールを探す時間は5分が限界。他のプレーヤーに迷惑をかけるので、諦めも肝心なのだ。
S tep3-2 同伴プレーヤーがショットするときは静かに
  セルフプレーに限ったことではないけれど、同伴プレーヤーがアドレスに入ったら静かにするのは最低限のマナー。乗用カートの場合は特にエンジンの音が大きいので、一度止まって同伴プレーヤーのショットの行方を確認するようにしよう。
S tep3-3 自分自身でヤーデージを確認する
  「残り何ヤード?」なんて聞いても、キャディが答えてくれないセルフプレー。そこで大切になるのが、自分自身でおこなう距離の判断。前の組に打ち込んだりしないためにも、自分自身の飛距離はしっかりと覚えていたい。
S tep3-4 ボールがある場所へはクラブを数本持って行く
  同じ距離でも風の強弱やライの具合によって使用クラブは変わってくるモノ、ましてや、残りのヤーデージが今イチ把握できていない場合はなおさらだ。 カートとボールの間を何度も往復しないためにも、ボールのある場所へはクラブを2〜3本持っていくのはゴルファーの常識。
スコアメークのためスロープレーを防ぐためクラブは常に数本持つ。
S tep3-5 同伴プレーヤーを助ける即席キャディ
  何本もクラブを持っていったにもかかわらず、どうしてもクラブを替えたいときがある。そんな時に、いちいちカートへ戻っていては時間のロス。そんな時はカートに乗っている同伴プレーヤーにクラブを取ってもらおう。もちろん、自分自身もカート方向に駆け寄って少しでもスムースな進行を心掛けたい。
S tep3-6 カートは無理して乗らずに先へ行く
  乗用カートが快適といっても、常にカートに乗ろうとすると時間のロス。状況によってはカートは同伴者に任せ、自分は小走りで前へ進むことも必要。また、いくら先を急ぐといっても、カートの急発進、急停車は危険。あくまでも安全運転を心掛けよう。
状況に合わせたカートの進行で無駄な時間を省く。
S tep3-7 「遠球先打」にこだわらない柔軟性
  ピンから遠いプレーヤーから打つ、いわゆる『遠球先打』が原則のゴルフだが、時と場合によってはフレキシブルな対応が必要。例えば、ロングホールで2オンを狙うときや、全員のボールをグリーンに乗せてピンを抜いてしまいたいときなどは『遠球先打』にこだわらず、ピンに近いプレーヤーが先に打つことでプレーの進行を早めよう。
S tep3-8 ディポットに目土ができれば上級者
  ショットの度に削られる芝生。キャディがいれば目土もしてくれるが、セルフプレーではそうもいかない。当然ながら、目土もプレーヤーがしなければならない作業のひとつ。但し、これは結構手間がかかるのも事実。常に心掛けるのはもちろんだが、せめてグリーンが空くのを待つときだけでも目土ができれば上級者だ。
S tep3-9 いつまでもOBボールを捜さない
  OBはもちろんのこと、どう探しても見つかりそうにないブッシュやラフに入ったボールは、いつまでも探さないように。ボールを探せる時間は最大でも5分とルールで決められている。そのためにも打ち直しの暫定球を打つことが得策だ。
S tep3-10 バンカーをプレーヤーが均すのは常識
  バンカーを均すことを「お願い」されたり、均したことに「お礼」をいったりするキャディが多いが、それこそ大きな間違い。プレイヤー自身がバンカーを均すのは、ゴルフでは常識中の常識。後続のプレーヤーが不利にならないようにするのは、ゴルファーなら当然の行為といえるのだ。
予めレーキを近くに持ってきてからバンカーに入る。
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グリーン編

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